
今回の私のラウンドテーマは、ショートゲームをどのように責めるかです。
岩井ゴルフセンターのIGC会員の方との2人プレーでした。ゆっくりと回れるので、バックティーを選択してプレーしました。天気もよく、ショットの内容は今シーズン最高で、パーオンが13ホールあり、フェアーウェーキープも11ホールありました。スコアもグロス77で自分では合格点です。しかし、課題にしていたパターが全然入りませんでした。3m以内のバーディーパットが4回1mも2回ありましたが一度も入りませんし、パターイップスかも知れません。
後でよく考えてみると、打ち切れていないパットが殆どでした。カップを1mオーバー目に打てたためしがありません。もともと八千代コースのグリーンはビミョーなアンジュレーションとすこし芝芽があるので、難しいのですが、パットが弱いとカップ際で切れてしまいラインはあっていたのに入らないことばかりでした。この日のような弱気なパットばかりしていると、ボギーは減りますが、バーディーが取れません。ラインを消してカップの奥の土手にあてる練習をしていかなくてはと思いました。それとカップをはずす時は必ずプロラインを通るように心掛けたいと思います。ここで言うプロラインとは、左に曲がるフックラインの時の右サイドをボールが通り過ぎることです。反対にスライスラインの時は左側をボールが通ることを言います。それからパターも色んな種類があるように、ヘッドの形状やシャフトの取り付位置、バランスによりストレートに引きやすいパターと、インサイドインにストロークするタイプとがあります。後は、本人のストロークがショルダーパッティングなのか手で打つヒッティングタイプなのかで代わってきます。初心者の方は、マレット型のパターが優しく打てると思います。ピンタイプのパターはヘッドの先に重心が来ますので、真直ぐ引きにくい傾向にあります。皆さんも色んなパターを試して自分に一番よく合うパターを見付けて下さい。初心者の方は、どしどしご相談ください。クラブセッティングもプロに教えて頂けます。このクラブセッティングが、かなり重要に成ってきますし、スコアアップに役立ちます。
次回は、京滋オープン開催コース信楽カントリークラブ杉山コースラウンドレポートと、試合観戦レポートを行います。
高崎龍雄プロ9月来場予定
9月5日・6日・12日・(19日か20日)・23日・26日
※ご予約は、岩井GCフロントまで連絡下さい。
